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母が譲ってくれた使い勝手のいい鍋や
骨董市で気に入った器を飾ってみたり
テーブルやイスを自分で作ったり
自分の手に馴染むよう
使いやすくアレンジする。
そんな、住む人の愛情が込められた
古き良きものたちは
永きに渡って次の世代へ
伝えられていく。


手づくりのドアを開けると現れる
家の中のプライベートな外空間「パティオ」。
玄関から、キッチンから、そしてバスルームからも繋がる
光と風と家族の温もりが交差する、青空の下のリビング。

学校や仕事に行く家族を送り迎えする場所であったり
家事が片付いたらママ友達を呼んで
ティータイムを過ごしたり
子供たちが汗だくで遊び疲れたらそのままシャワーへ直行。
朝も夜も、いつも暮らしの中心にパティオがある
だから自然に会話が弾んでいく。
太陽が顔をのぞかせ、雨が潤すこの場所は
素焼きの鉢に小さな苔が生えてきたり
アイアンのイスに少しずつ青錆が付いていく。
でも、そんな様子が愛おしい。
10年後、さらに角が丸く、優しい表情になっていく。

このパティオに居る時間が、家族を育ててくれる。


愛着のあるキッチン道具が古くなっても、手入れして長く使う。
たとえ人にはがらくたに見えても、手に馴染んだ道具たちを、ぶれずに使い続ける。
そんなママたちに共通しているのが、「食事の時間」を大切にしている事。
食は命を育み、人の心と心を繋ぐ。そんな、「おいしい幸せ」が生まれる場所だからこそ、家族の笑顔が見えるように。
冷蔵庫から取り出したフルーツボウルをテーブルに置き、パティオへ声をかければ、キッチンにかわいい笑顔が咲いていく。

バス専用のパティオドアを開ければ、
昼は季節を楽しみ、夜は星を眺められる
まるでリゾートのような時が流れるバスルーム。
外に繋がるバスは子供達にとっても楽しい時間が流れていく。
たくさん笑って、たくさん動いて、あっという間だった一日。
お気に入りのバスソルトとアロマを用意したら
一日の疲れが、すーっとほぐれていく。
ドアを開け、新鮮な外気を吸い込めば
忙しさで忘れかけていた季節の移り変わりを思い出す。
外と繋がるバスタイムが、毎日の暮らしの中に
小さな幸せを教えてくれる。
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プライベートな中庭「パティオ」のあるスパニッシュスタイルの住宅。暮らしの真ん中に青空リビングが広がる、南欧スタイル住宅「ミハス」。福島、いわきで輸入住宅を建てるならインデュアホームいわき南へ。